新型コロナウイルス感染症の罹患が懸念されており、当院では感染症予防対策を十分に行っております。

ご予約時間を通常よりも多めに確保しております。丁寧に診させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

こまごめ腰痛治療室

手術か保存療法か迷われていましたら是非ご相談ください 

 

11/29(日)初診受付できます お気軽にお問い合わせください

 

自分の足で一生を歩み、健康な身体を生涯保つために

10年、20年先も自分らしく生き生きと笑顔でいるために

 

 

最近感じたこと

 

 

 

 

腰痛にとって一番大事なことは何ですかと聞かれたら、椎間板に対する垂直荷重負荷・重力の負荷に対して良い環境を、身体に作ってあげるかというのが答えで、背骨や骨盤の歪みではありません

 急性腰痛の方へのメッセージ (ご一読ください)

 

 

 

急性腰痛2はこちら

 

 

 

 

ご縁に感謝します


 

 

 腰痛のことなら腰痛専門の当院へ是非お任せください 痛み/痺れ/その他さまざまな症状に丁寧に適切に対応いたします

 

 

 原因を見極めることが重要と考えています

 

 

運動神経/自律神経調整/腰痛以外でも様々な症状に対応可能です 

 

 

基本姿勢は「自身が受けたい施術を患者さんに行う」「大切な人に受けて欲しい施術を患者さんに行う」です

 

 

国際基準のカイロプラクターによる症状の改善に最新で安全な整体、保存療法を是非お試しください

【傷害部位に対し必要以上に刺激や力は加えませんのでご安心ください】

 

 

全ての関節が少しずつ動くことで全体として無理なく機能する 

必要以上に体重をかけたり 力強い刺激や矯正音がするような施術ではありませんので安心してください

 

 


駒込駅南口 徒歩1分

TEL 03-3946-3733

基本的には水曜日が休診になります

完全予約制 10時30分~不定時(20時頃

金曜18時まで受付

 

 

 

 

 


 

 

 スーパーライザーと矯正(関節調整)を組み合わせることで、より効果を発揮させています

重度の症状に対してはスーパーライザーの照射が中心になります

 

 


 

 

 

 

 

私自身がヘルニアだからこそ伝えられること 伝えたいこと

 

腰痛を考察する上で、椎間板と脊髄神経硬膜枝、それに対する重力負荷はとても重要なキーなります

 

 

 

  

 

 

慢性腰痛の原因で一番考えられること(機序)

 

 

 

 

 

 椎間板に対して

1. 不適切な負荷の繰り返しまたは経年劣化

 

 

2. 水分消失・劣化・損傷

 

 

3. 炎症

 

 

4. 修復反応

 

 

5. 痛み・痺れ

 

 

6. 保護するための筋緊張

 

 

7. 慢性腰痛


 

 

 

 

7.以降の流れ

さらに負担および加齢→筋肉の緊張→炎症性の痛み→異常な椎間板へのストレス→筋緊張の慢性化→腰椎不安定→変形・狭窄など→神経障害→神経障害の痛み痺れ→(知覚異常・運動まひ)

 

 

 

 

いわゆる椎間板変性の流れです。変性がないところに変形や狭窄、すべりは起こりません。したがって、椎間板に対するアプローチが重要だという事になります。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

いちばん伝えたいことは

 

将来的に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの退行変性疾患に苦しむことなく、健康的に歳を重ねていけるようにする(残念ですが、身体は一生ものではなく消耗品です、多かれ少なかれ摩耗、劣化などの退行変性は必ず進行します。今まで沢山苦しいんでる方を拝見させていただきました。同じ思いをさせたくない、して欲しくない

未然に防ぐために、これからの身体的生活習慣を大事にしていきましょう)

 

 

 

 


 

 

 

 

腰痛と向き合うにはコツがあります(姿勢・使い方・意識など)直接伝えることができたら幸いです

 

 

 

 


 

 

 

 

 

メッセージ

 

初めての場合は不安だらけで勇気がいると思います。正直のところ私も緊張します。ですが身体に対する考え方や生活習慣が、その勇気によって変わることが出来るのなら、かけがえのない貴重な財産になると自負しています。お役に立てれば幸いです。

 


 

 

 

レントゲン写真や診断書をお持ちの方はぜひご持参下さい。お一人おひとりの痛みのレベル、状態に合わせた施術を実施していきます。
近年医療機関では、レントゲンのデータをCD-Rで提供が可能になってきておりますので、医療機関にてご確認下さい。理由を聞かれた場合は「自分の経過を記録しておきたいため」と伝えるだけで大丈夫です