認知症の予防に

 

 

 

 

 パーキンソン病類似疾患  慢性腰痛  認知症の観点から

 

 

 

パーキンソン病・認知症を治す。残念ですが現実的ではありません。

ですが、脳血流を向上させることで運動機能が向上するとともに、慢性腰痛・パーキンソン病・認知症などを予防改善し、健康的に日常を過ごしていただきたいと、強く願っています。

 

 

脳梗塞はとても軽度で微細なものを含めると多くの方が患う病気です。

MRIにも映らないようなごく小さな脳梗塞は起こっていると考えます。

 

認知症も「小さな脳梗塞が脳全体に増えていく」ことで発症します。

認知症の根本的原因は脳の血流と酸素不足(血管障害)です。

 

脳幹・脳の血流を上げることができるスーパーライザーで内耳核・聴神経・有毛細胞などを回復させた(伝音性/感音性難聴を改善できた)症例があります、視神経・三 叉神経・顔面神経をはじめとする脳神経核や大脳基底核、大脳などの神経細胞にも効果が期待されるわけですから、脳梗塞や認知症・錐体路/錐体外路疾患・パーキンソン病などへの応用も含めてその期待度は計り知れません。

また、脳深部電気刺激療法(DBS)と同等または、安全でそれ以上の効果があるのではないかと期待しております。

 

脳の血流を回復させる事ができれば、認知症の進行を遅らせる事ができ改善できると考えます。

脳梗塞にはなっていなくても脳血管が狭くなっていることで脳への血流が低下し、そのために、運動機能低下や認知症状を起こしている場合もあると考えます。

 

スーパーライザーにて脳血管への血流を増大させることで、認知症や脳機能低下による疾患の予防に効果があると考えます。

また、転倒による骨折や脳挫傷のリスクも減らす事ができるでしょう。

 

 

 

 

 

脳の血流が向上したことを表した画像

 

 

 

腰痛で来院される患者さんの中で、本人の自覚がなくパーキンソン病類似疾患を併発されておられる方も少なくありません。

運動機能が低下し、腰痛が慢性化している要因にもなっている印象です。

ですので、包括的に患者さんのお身体を診させていただきます。 

 

誰しも老化は避けられないですが、少しでも元気に歳を重ねて、ご家族や友人と楽しく過ごし、健康的な生活のお役に立てられれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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