治療について考え 想い

 背骨の歪み(機能的歪み)を治す

 

ひとことで言えば、背骨をほぐしてコリをとるイメージです。

 

機能的歪みとは背骨の機能、動きを正しくする事。

背骨の歪みは実際はそう簡単には治りません。

歪みは障害部位に対する補正である場合も少なくないので 歪みに執着すると症状は悪化します。

その事を理解した上で身体を調整することが重要です。

機能的歪みを改善することで、構造的や器質的な問題、日常の大きな癖がなければ自然と正しい状態、位置関係に正すことが出来るのです。

重要な事は『身体が正しく機能するという事です。

 

 

こだわりの矯正とは

 

AKA ・カイロプラクティック・オステオパシー・ヨガ・関節包内矯正の理論と技術をもとに、最も安全、効果的に改良し確立させた施術法です。

 

脊柱・骨盤・股関節・または、あたまの関節(頭蓋骨にも関節があります)を中心に身体全体の関節の状態を指先で感じ取り関節一つ一つをミリ単位で調整することで、神経の通り道を拡げ、運動神経・自律神経を調整し 骨格・骨盤の歪み 関節の動き 偏った重心を治します。 

 

痛み、しびれの多くの原因は関節の機能異常により、偏った重心が特定の部位に負荷を集中させることにより、軟骨など組織が弱くなり、変性することで循環障害が起きていることです。

 

関節の動きを改善させることで

関節一つ一つに栄養素の交換と老廃物の排泄を促すことができるのです。

 

 

 

矯正による効果

 

・関節負荷の軽減、減圧、弾力/支持性の改善

 

・神経の通り道を拡げ、神経の伝達を活性化 

 

・自律神経・ホルモンのバランスの改善

 

・脳脊髄液の還流促進・髄膜が弛緩

 

・代謝効率の向上

 

 

 

逆に放置して心配されること(関節が固まる)

 

・知覚神経が過敏になる

 

・反射的に筋肉に負担がかかり、慢性的に痙攣を起こす

 

・血液供給量の減少により軟骨、椎間板などが弱くなり変性を早める

 

・自律神経が慢性的に不安定になる

 

・部分的に負荷が集中して骨、関節が変形していきます(とくに下部の腰椎または頸椎・膝・股関節に多い)

 

 

関節柔軟矯正(からだの整体)を施すことで腰痛の代表的な椎間板ヘルニア・狭窄症・脊椎すべり症など予防改善に効果、実績があります。10年後を想像して 大切なお身体を健康なお身体へと導いて行きます!

 

 

 

矯正と自律神経の関係

 

関節柔軟矯正が自律神経を調整 活性化する事で健康な身体、体調の良い状態が継続する理由

 

 

・脳脊髄液の循環を整え 下垂体からのホルモン分泌を安定

 

・脊髄硬膜のねじれ 歪みを整えることで神経伝達を回復

 

・自律神経を安定させ 内臓の働きを正常化

 

 

自律神経は脊柱の側面を走行します。関節を通じ脊柱を調整することが、自律神経の安定、循環促進につながります。 また、関節(関節包)は毛細血管・知覚神経・自律神経の終末が多数分布しており、刺激、調整することが、確実に免疫力の強い、健康な身体へと導きます。 

 

スーパーライザー

 

スーパーライザーは、あたたかい光(特殊な波長)で障害のあるところの血行を改善し症状を緩和します。

また、神経に直接作用してストレスなどで緊張している神経を平常な状態に戻すことにより、多くの症状に効果を発揮します。

 

 

血行の増進

 

血管の直径が1割以上大きく拡張して 血流量が1.5~2倍増加します

 

 

数分の照射で30分~120分、この状態が継続し血流が増加することで、組織に蓄積した痛み物質を除去し、組織の再生を促進させる

 

 

痛覚の抑制

 

痛みを伝える神経を抑え、痛みの信号を伝えにくくする

 

 

痛み物質の放出抑制

 

痛みを引き起こすインターロイキンなどの痛みの物質が免疫細胞などから放出されるのを抑制する

 

 

組織の再生

 

細胞の活動を促進 体の形を形成する、たんぱく質・コラーゲンの分泌を促進する

 

 

【適応症】

 

 頭痛 肩こり めまい 肩 腰 膝などの関節痛 

手足の血行障害 顔面神経麻痺 各種疾患の疼痛 自律神経失調症 更年期障害 不眠 冷え症 など

照射による皮膚の刺激や痛み、その他副作用・合併症もありませんので、ご安心ください。

施術のながれ