耳管狭窄症

耳管狭窄症

 

症例報告

35歳 男性 オフィスワーク 

 

3ヶ月前より左耳が詰まった感じ、なんとも聞こえずらい、不快。

 

1ヵ月前に評判の良い耳鼻咽喉科に行き、鼻から管を通し治療をしたが、4回通院し1時的には詰まった感じが軽くなるが、特に変化なし。

その話を聞き、それではだめもとでスーパーライザーをやってみましょうと提案し、

週2回、計4回照射する。

 

結果、完全治癒といって良いでしょう。

ほとんど耳の不快が気にならず。

 

耳管狭窄症とは、耳と鼻の間に長さ3cm~4cm直径1mm程の管、外の気圧と中耳の気圧を調節する空気の通り道の耳管の通気が悪くなる状態。

 

飛行機やエレベーターなどで耳が詰まる経験があると思いますが、

通常は飲み込んだりあくびで調節できますが、それができず慢性的に詰まっている状態。

 

喉の炎症や副鼻腔炎などからの起因することが多いらしいですが、実際は原因が分からないことも多い。

 

カイロプラクティック的考えからすると、耳管咽頭筋など周辺の筋緊張が考えられます。

今回のケースはそこを狙って照射し、良い効果を得ることができました。

スーパーライザーは特殊な波長の光でからだの深部まで到達し血流を改善することができる優れもの、患者さんには、お灸を電気にしたようなものと説明しています。

その他喘息などにも効果があります。 スーパーライザー

 

下の絵は細かくて見ずらいですが、鼻や口に関係している筋肉です。

頸椎1~3を調整することで、筋肉が緩みますし、自律神経、迷走神経、動脈関係にも効果あります。